全世界で800万人以上もの矯正治療で利用されている透明な"マウスピース"のような矯正装置です。
従来のワイヤー金具を装着せず、より自然な感覚で矯正を促します。
実際に装着してみても装着感がほとんどわかりません
また、問題なく食事や会話ができ、喋りやすく、装着時や取り外し時もスムーズです。

通常の通院回数よりも少ない通院で済みます。

注1  薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外になる場合があります。

マウスピース矯正の良い

治療中でも気にせず笑顔!透明な矯正装置

マウスピース矯正の一番のメリットは、装置が目立たないこと。 装着していても着けていることがほとんど分かりません。

矯正器具を外して、食事ができる!

患者さまご自身の手で装置の取り外しができることは、マウスピース矯正の大きな特徴のひとつです。

矯正の段階に合わせて新しい装置に交換

マウスピース矯正は、治療の段階に合わせて矯正装置を新しいものに交換し、装着することで徐々に歯並びを整えていきます。

金属によるアクシデントを回避

マウスピース型矯正装置はプラスチック製の為、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。

また衝撃による怪我の心配もありません。

通院は2〜3か月に1回でもOK

進捗に合わせて矯正装置を自分で交換するので、比較的通院頻度を抑えることができます。

美容に費やす費用と比べると

歯列矯正の平均的な費用は100万円前後。例えば毎月美容院に5000円使う人は、20年で120万円を費やす事になります。当たり前のように使っている美容に関するお金と比べて考えると、 「一生モノの歯」にかける費用にも納得がいくかもしれません。

マウスピース矯正のデメリット注意点


長時間の装着ができない場合

自分で着脱できることはメリットですがその反面、装着時間を自己管理できなければ満足のいく治療効果が得られない場合や、治療の進捗が遅れる可能性も考えられます。

歯の重なりが大きい場合

歯の重なりが大きいとマウスピースだけでは矯正できず、抜歯やワイヤー矯正との併用が必要となるケースもあります。

骨格自体にズレがある方

 アゴの骨格自体に左右または前後のズレがある場合、歯を移動させる矯正であるマウスピース矯正では改善することが困難と言えます。

※現在の医療水準で考えれば、精密な歯の移動は原則として困難で、満足のいく治療結果が得られない可能性があります。当院では、そのような場合、ワイヤー矯正等、代替治療による矯正治療を行いゴールを目指します。

小学生からのマウスピース矯正 (1期治療)

1期治療は、歯並びを整えながら顎の発育をサポートし、これから生えてくる永久歯のために必要なスペースを作ります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)使用した1期治療は...

  • 歯並びを整え成長過程にある患者様の笑顔を改善します。
  • 2期治療がより短期に、より簡単になります。
  • 噛み合わせの問題が悪化する事を防ぎます。
  • 指しゃぶりの舌の突出癖などの習慣の改善をサポートします
  • 緊急対応が少ないため、予定外の通院を軽減できる可能性があります。

注1   薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外になる場合があります。 


口腔内スキャナー  iTero 2.9に引き続き、

 iTero element 2(最新型)を導入(2019.4〜)

2台体制でのスキャンが可能になりました!


これにより、これまでシリコンでの歯型を採る事に抵抗のあった方も含め、快適(短時間)に正確な歯型を採る事ができ、装置の精度が格段にアップしております。



注1   薬機法対象外について

マウスピース型矯正歯科治療(インビザライン)による矯正治療は、現在世界中で行われており(2019年現在、全世界で650万症例)、マウスピース型矯正歯科治療の中では世界最大のシェアを誇っています。今のところ、歯科矯正に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありませんが、日本の薬機法上の承認を得ていない為、医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。

ではなぜインビザラインは承認されていないのか、以下にその理由を記載します。
そもそも、インビザライン®は米アラインテクノロジー社の製品の商標です。米アラインテクノロジー社のシステムを、日本ではアラインテクノロジージャパン社を介して利用しております。
インビザラインにおける、アライナーの材料、および型取りに利用する口腔内スキャン装置(iTero element)については、日本の薬事承認を受けており問題はありません。しかし、その製作過程が問題でした。設計自体は日本国内で歯科医師が行うのですが、実際に製作されるのは海外(コスタリカ)においてであり、日本の国家資格を持つ歯科医師や歯科技工士ではないロボットにより製作されるという点が、現時点において日本の医療機器としての矯正装置としては認められず、薬機法の対象とはならないのでした。

それ故、当院では他の矯正治療と同様、これらの事も事前に説明し、書面にて同意を得て頂いてからの治療になります。